眼鏡をかけた医師

上尾で事故に遭ったときに注意したい交通事故治療について

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交通事故にあってしまったら

交通事故にあってしまったら車もそうですがまず身体のケアをしていかなければなりません。交通事故で後遺症としてよくあるのがムチウチです。ムチウチは初期治療が大事とされておりはじめに適切な治療を受けないと長引いてしまう傾向にあります。人によっては10年前、20年前の事故の後遺症で悩んでいる人も少なくありません。このような方は初期治療が適切ではなかったか、治療を受けてなかったのではないかと考…

聴診器

物損事故として扱われることもある交通事故

交通事故に遭った際は、現場に駆けつけた警察官に直接事故状況を説明して人身事故であることを伝えるのが必須となります。また、その場で人身事故であることを伝える必要があるので、後から警察に伝えることはできません。他にも、交通事故に遭っても病院に行かないと物損事故として扱われます。ちなみに、交通事故が起こると加害者と被害者は興奮状態になります。それでも、警察が駆けつけたなら当事者で言い争うよ…

交通事故によるムチ打ちについて

患者と話す医師

交通事故の怪我で最も多いのが「ムチ打ち」と呼ばれる症状です。しかし、「ムチ打ち」と自動車の衝突や追突、急停車などで首が突然しなったために起こる症状の総称です。正式な傷病名は、「頸椎捻挫」「頸部挫傷」「外傷性頸部症候群」で様々な症状が発生します。「ムチ打ち」は単純に首の痛みだけの症状ではなく、頭痛や体のだるさ、吐き気、肩こり、めまいなどの症状を発症し、事故後期間をおいて発症することがある厄介なものです。
「ムチ打ち」の治療は整形外科ではけがで低下した運動機能を回復するための理学療法を行ないます。例えば、電気治療や首の牽引、マッサージなどが具体的な療法です。また、その治療期間は怪我の度合により異なりますが、おおよそ3か月程度とされていますが、一時的に症状が改善しても後に再発することも度々あることから医師の指示に従うことが無難です。
なお、もらい事故であれば、相手の保険にて治療費が保障され、また治療費の立て替え払いも不要である場合が多いので、自己判断で治療を打ち切ることは避けた方がいいです。中途半端な治療を行ない、示談を行なったが、後日症状が再発してしまい保障が適用されなかったという事もありました。

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